コンサルティング

  ステップ1
凡事徹底
ステップ2
理念(クレド)構築
ステップ3
理念(クレド)型人事制度構築
ステップ4
理念(クレド)浸透
ステップ5
人づくり内製化
端的に言うと... 型をつくる 心を育てる 型・心を根付かせる 型・心を根付かせる 型・心を根付かせる
ベネフィット 顧客へ「安心」を提供 顧客へ「満足」を提供 社員の「意欲」を開発 顧客へ「感動」を提供 社員の「能力」を開発

ステップ1・凡事徹底

当たり前のことが当たり前にできない」企業は、どれだけ高額なコンサルティングを導入しても無駄に終わります。
逆に「当たり前の事が当たり前にできる」企業は、人が自然と育ち、安定して高い業績を出しているケースが多いのです。
「これくらい当たり前!」という基準は、人それぞれ異なるように、企業によっても異なるのです。
企業としての当たり前の基準を明確にし、現場の末端にまで浸透させていきます。
 
■ 得られる成果
 ・自社独自の当たり前な行動が明文化され、基準が明確になる
 ・当たり前な行動が当たり前にできる風土が形成される
 ・当たり前な行動が習慣化され、顧客からの信頼が高まる
 
■ 必要とされている理由
 ・企業の「当たり前」が明文化されておらず、口頭伝承に頼り根付かないため
 ・若手~ベテラン、新卒と中途で当たり前の基準がバラバラで、衝突を生んでいるため
 ・各リーダーによって教えている「当たり前」の内容・レベルが異なるため
 ・当たり前のことができていないことで、ひそかに協力会社や地域住民からの評価が下がっているため
 

ステップ2・理念(クレド)構築

「企業が拡大する前に共通の価値観を根付かせたい」
「事業継承するタイミングで会社への求心力を高めたい」
「一体感のある組織へ生まれ変わりたい」
「マニュアルに縛られない高付加価値のサービスをできるようになりたい」
こうした課題を抱える企業向けのメニューです。
自社らしさを発掘し、「世界にたった一つの理念」を構築していきます。
  
■ 得られる成果
 ・他社の物真似ではなく、自社独自の理念(クレド)が構築できる
 ・理念(クレド)の価値を改めて見出すことができる
 ・理念(クレド)に基づき行動するリーダーが育成される
 ・理念(クレド)が浸透することにより、社員の成長が加速する
 ・理念(クレド)が浸透することにより、顧客満足度が向上する

■ 必要とされている理由
 ・企業規模拡大、店舗数拡大する前に共通の価値観を根付かせ、統一感のある会社にするため
 ・中途入社者、派遣、アルバイトが多くても一体感のある会社にするため
 ・同じ目的意識を持った質の高い人材を広く集めるため
 ・一人ひとりが主体性を持ち、マニュアルを超えた感動のサービスを顧客へ提供するため
 ・カリスマ社長から理念(クレド)へ求心力の矛先を変え、100年続く企業の基盤を作るため
 

ステップ3・理念(クレド)型人事制度構築

「理念を浸透させる」
「人づくりの質・スピードを上げる」
その最も有効なツールの一つが、”人事制度”です。
「理念浸透」と「人材育成」に目的を置いた「制度設計」を行います。
 
■ 得られる成果
 ・独自の理念(クレド)が中心にした人事制度が構築できる
 ・適切な運用により、人材育成のスピードが加速する
 ・適切な運用により、理念(クレド)浸透が加速する
 ・シンプル、公平、見える人事制度により、社員の不満が軽減される
 ・キャリアステップが明確になることにより、社員のモチベーションが向上する
 
■ 必要とされている理由
 ・人事制度はあるが、理念(クレド)浸透の観点がないまま構築されているため
 ・人事制度はあるが、人材育成につながっていないため
 ・形だけの人事制度で適切に運用できておらず、社員の不満が絶えないため
 ・人事制度のあらゆるルールを明確かつオープンにし、社員の不信感をなくすため
 ・自社の現状にマッチしていない制度でありながら、放置されたままであるため
 

ステップ4・理念(クレド)浸透

崇高な理念を掲げていたとしても、
現場で実践されなければ何の価値も生み出しません。
理念浸透の阻害となっている要因を分析し、
浸透させる仕組みの構築と浸透させる伝道師を育成します。
 
■得られる成果
・自社の理念(クレド)に対する深い理解・共感が得られる
・理念(クレド)を率先垂範し体現するリーダーが表れる
・自身がどれだけ理念(クレド)実践しているかに気づき、行動変革が起きる
 
■必要とされている理由
・理念(クレド)を掲げたものの、形だけで機能していないため
・時が経つことで、理念(クレド)の理解・共感が薄まってきているため
・理念(クレド)を実践しているつもりでも、業績が下降し続けているため
・管理職が目の前の業務に追われて、理念(クレド)への認識が薄れているため
・理念(クレド)浸透のための取り組みがマンネリ化してしまい効果が薄れているため
 

ステップ5・人づくり内製化

人が勝手に育つ環境を作っていくには、
育成する仕組みと風土を形成していくことです。
そのためには外部の教育会社へ依存せず、
日常から自分たちで学習する機会を作っていくことが不可欠です。
そこで、自社オリジナル研修のコンテンツ制作と社内講師育成、
さらに育成体系を構築していきます。
 
■得られる成果
・自社独自の育成体系が構築できる
・自社独自の研修コンテンツが作成され、社内講師も育成される
・翌年から内製化できることで、実質費用0円で運用できる
 
■必要とされている理由
・行き当たりばったりで、中長期的な目線で育成体系が構築されていないため
・OJTとは言えば聞こえはいいが、実質は何も人材育成に取り組めていないため
・外部研修会社が使用する一般的なコンテンツだと、自社では応用がきかないため
・外部研修会社に依存せず、費用をできる限り抑えて内製化するため
・内製化をしているが、コンテンツと社内講師ともにクオリティが高くないため

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